鍛刀

【目次】

概要

  • 鍛刀では、双の力を合わせて刀を作り出します。
  • 双のうち、どちらか1人が作刀する者(刀を入手する者)となり、もう片方は相鎚(作刀する者の助手)を務めます。

玉鋼について

  • 鍛刀時、作刀者・相鎚ともにそれぞれ30以上の玉鋼を使用する必要があります。
  • 作刀者と相鎚の玉鋼の量は、同じである必要はありません。
    作刀者の玉鋼より、相鎚の玉鋼の方が多くても構いません。(その逆でもOKです。)
  • 作刀者と相鎚の玉鋼の合計量により、鍛刀に必要な時間と、鍛刀後にできあがる刀のLvが決まります。

刀種について

  • 刀には、短刀・脇差・打刀・太刀・大太刀・薙刀・槍・剣の8つの種類があります。
  • 剣は、一般的には「つるぎ」「けん」の2種類の呼び方がありますが、刀匠天儀では「つるぎ」と呼んでいます。
  • どの刀種を選択しても、最大値(最大Lv)の強さは変わりません。
    (最大値で判断すれば、弱い刀種や強い刀種はありません。)
  • ただし、最大値(最大Lv)に達するまでの成長の仕方には、それぞれ特徴があります。

刀種ごとの成長の特徴

刀種攻撃範囲攻撃の成長防御の成長説明
短刀単体晩成型早熟型攻撃の成長は遅いが、防御の成長が早い。
脇差単体やや晩成型やや早熟型攻撃の成長がやや遅く、防御の成長がやや早い。
打刀単体バランス型バランス型攻撃・防御ともにバランス良く成長する。
太刀単体やや早熟型やや晩成型攻撃の成長がやや早く、防御の成長がやや遅い。
大太刀全体早熟+晩成型晩成型攻撃は序盤の成長が早く、中盤で鈍くなり、終盤で再び成長する。防御の成長は遅い。
薙刀全体バランス型早熟型攻撃はバランス良く成長する。防御の成長が早い。
単体早熟型早熟+晩成型攻撃の成長が早い。防御は序盤の成長が早く、中盤で鈍くなり、終盤で再び成長する。
単体早熟+晩成型やや早熟型攻撃は序盤の成長が早く、中盤で鈍くなり、終盤で再び成長する。防御の成長はやや早い。

鍛刀と刀種の関係

  • 刀匠ごとに、鍛刀しやすい(出やすい、入手しやすい)刀種には傾向があります。
  • 作刀する刀匠の傾向の影響が大きいですが、相鎚する刀匠の傾向も多少影響します。
  • また、使用する玉鋼の合計量も、特定の刀種の出やすさに関係します。

禍霊魂への影響

  • 通常攻撃する際、装備している刀種と禍霊魂の弱刀種が一致した場合、大きなダメージを与えることができます。
  • 逆に、装備している刀種が禍霊魂の耐刀種だった場合は、あまりダメージを与えることができません。

属性について

  • 属性には、火・雷・風・木・水の5つがあります。
    (5つ合わせて、「火雷風木水(からいふうもくすい)」と呼びます。)

鍛刀と属性の関係

  • 作刀者の属性の刀ができあがることが多いですが、たまに相鎚する者の属性の刀ができあがることがあります。
  • 作刀者と相鎚の属性が同じ場合、必ずその属性の刀ができあがります。
  • 使用する玉鋼の量と、属性の出やすさには関係がありません。
    (相鎚の玉鋼の使用量を増やしたからといって、相鎚の属性が出やすくなることはありません。)

禍霊魂への影響

  • 属性は、技で攻撃する際に刀の属性と禍霊魂の弱属性が一致した場合、大きなダメージを与えることができます。
  • 逆に、刀の属性が禍霊魂の耐属性だった場合は、あまりダメージを与えることができません。
  • 作刀者の属性と刀の属性が同じ場合、ダメージに同属性ボーナスが付きます。
    (同属性ボーナスは技攻撃にのみ付きます。通常攻撃には付きません。)



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Last-modified: 2017-04-14 (金) 08:00:40 (493d)